ワクチン誤接種チェック体制強化つくばみらい市の医療機関で行われた二種混合ワクチンの予防接種で、規定量の5倍に当たる0.5ミリリットルの誤接種があったことが明らかに。予防接種を委託した市によると、昨年4月から今月5日までに計24人に誤接種が行われた。医療機関側が接種量を予診票に記載していなかったため、市がチェックできない状況だった。同市は「協力医療機関に対しても接種時の確認の徹底を周知した」と説明。今後、予防接種のチェック体制を強化する方針。