7月から滋賀県内の医療機関で電子カルテや在宅療養支援者の情報などを共有する"びわ湖メディカルネット"が開始。
現在、21の医療機関で情報提供を進めており、今後は介護事業所、診療所などを対象に、閲覧希望の登録を促す。在宅に関する情報も含めた都道府県全域でのネットワークの構築は全国初。