夏かぜの代表的な疾患、ヘルパンギーナが流行の兆し。
国立感染症研究所がまとめた6月16日から22日までの週の患者報告は、全国平均で前週比約1.5倍の報告数を記録した。
報告数は、7週連続で増加し、前週比約3倍となった鳥取県では警報基準値を超過した。