O157など首都圏患者報告増加O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者報告が首都圏で増加していることが、東京都や埼玉県などの各自治体がまとめた6月16日から22日までの週の患者報告で明らかに。前週に比べて報告が大幅に増えた埼玉県は、”患者の6―7%に、発病後数日から約2週間で溶血性尿毒症症候群(HUS)などの重い合併症を引き起こすことがある”とし、抵抗力の弱い小児や高齢者などは注意が必要とした。