厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は、現在第一類医薬品に区分されていて、製造販売後調査が終了した薬についてリスク区分について検討。
膣カンジダ再発治療薬オキナゾールL100やフェミニーナ膣カンジダ錠などは、従来通り薬剤師による情報提供などが必要として、類薬と同様に引き続き第一類に区分することが適当とされた。