13年度の福祉車両の販売台数が44,000台を超え、前年度を2.5%上回り過去最高。
車種別の販売状況は、軽自動車が、前年度比10.2%増と4年連続で増加。
軽自動車のうち、荷台を開き車いすでそのまま乗りこめる”車いす移動車”が7.1%増助手席や後部座席が回転し乗り降りできる”昇降シート車”などが33.9%増。
普通・小型自動車は”車いす移動車”と”昇降シート車・回転シート車”がともに減少し、3.0%減。
自工会は、軽自動車の販売台数の伸びが、全体の増加につながったと指摘。
軽自動車が選ばれる理由について”車いす移動車の価格が安くなったこと”などを挙げた。