仕事と介護の両立マークの愛称募集厚生労働省は、公募で決めた仕事と介護の両立のシンボルマークについて、愛称の募集を開始した。応募締め切りは5月20日。募集する愛称の対象となるのは、仕事と介護を両立できる職場環境 整備促進のシンボルマーク。WORKの頭文字Wと、CAREの頭文字Cを組み合わせて、仕事と介護の両立を表現したデザインとなっており、厚労省の「両立支援のひろば」に、介護休業制度など自社の取り組みを登録すれば、原則、どの企業でも活用可能。