腸管出血性大腸菌感染症の4月7日から13日までの週の患者報告数が前週比2.5倍の68例となったことが、国立感染症研究所のまとめで明らかに。
3週連続で報告数が増えており、集団食中毒が起きた自治体では、原因となった食品を加工した業者に対し営業停止を命じるなど感染の拡大防止に務めている。