災害拠点担う新仙台市立病院小児など救急医療も拡充、11月開院へ仙台市の新市立病院が今年11月に開院する予定。同市は今夏の開院を目指して新病院の建設を進めてきたが、復興事業に伴う建設資材や作業員の不足で、工期が遅れていた。免震構造を導入するなど、大規模災害時にも医療活動が継続可能な体制を整備。小児の内科的疾患を診療対象とした休日・夜間初期救急部門を設けるなど、救急医療体制の強化を図る方針。