風疹の流行を受け、日本周産期・新生児医学会は、先天性風疹症候群(CRS)の診療マニュアルを作成し、ウェブサイトで公開を開始。

今回の風疹の流行前にはCRSの報告数は少なく、周産期医の診療経験が不十分なことを考慮し、専門医らが医療者向けのマニュアルをまとめたという。
同学会は「診療に不可欠な情報が十分認識されているとは言えない現状がある。新しい知見があれば、随時改訂していく」としている。