東京都八 王子市の館ヶ丘団地で、元自治会役員らが、高齢者を支援する有償のボランティア活動を始めている。独り暮らし高齢者の孤独死をなくすことを目指している。
元館ヶ丘団地自治会長らが8月からスタートさせた団体は「声掛け助け合いセンター館ヶ丘」。独り暮らしの高齢者らを対象に、無事を確認する声掛けや買い物代行、ゴミ出しの手伝い、話し相手などの支援を行う。会員制で、1回当たりの料金は100~1000円。
会員がベランダに朝夕、旗を出し入れするのをスタッフが見回る、旗での見守りなども行っている。
館ヶ丘団地はJR高尾駅から南に約1キロ・メートルの丘陵地にあり、約2800戸分の中高層アパートが立っている。市高齢者いきいき課によると、住民の約4割が65歳以上の高齢者で、市内の団地の中でも高齢化率は高い。
元館ヶ丘団地自治会長らが8月からスタートさせた団体は「声掛け助け合いセンター館ヶ丘」。独り暮らしの高齢者らを対象に、無事を確認する声掛けや買い物代行、ゴミ出しの手伝い、話し相手などの支援を行う。会員制で、1回当たりの料金は100~1000円。
会員がベランダに朝夕、旗を出し入れするのをスタッフが見回る、旗での見守りなども行っている。
館ヶ丘団地はJR高尾駅から南に約1キロ・メートルの丘陵地にあり、約2800戸分の中高層アパートが立っている。市高齢者いきいき課によると、住民の約4割が65歳以上の高齢者で、市内の団地の中でも高齢化率は高い。