昨年の夏場に流行した咽頭結膜熱(プール熱)が全国的に再流行している。
12月16―22日の1週間の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は6週連続で増加し、過去10年の同期と比べて最多を記録。2か所の保健所管内で警報基準値を超えた広島県では「県全体の患者報告数が4週連続で増加している」として警戒を強めている。
昨年6月にピークを迎えた咽頭結膜熱の患者報告数は、9月から10月にかけていったん落ち着いたが11月以降、全国的に増加傾向が続いている。国立感染症研究所によると、12月16―22日の全国の患者報告数は、定点医療機関当たり0.8人で、前週に比べて約10%増加した。
12月16―22日の1週間の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は6週連続で増加し、過去10年の同期と比べて最多を記録。2か所の保健所管内で警報基準値を超えた広島県では「県全体の患者報告数が4週連続で増加している」として警戒を強めている。
昨年6月にピークを迎えた咽頭結膜熱の患者報告数は、9月から10月にかけていったん落ち着いたが11月以降、全国的に増加傾向が続いている。国立感染症研究所によると、12月16―22日の全国の患者報告数は、定点医療機関当たり0.8人で、前週に比べて約10%増加した。