厚労省の「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」は、関係学会から募集した診療補助における特定行為と指定研修の両案の意見を集約。
今月5日までに50の医系団体から400件以上の意見が寄せられた。

診療補助の特定行為案では、以下の理由で削除すべきとした。
・医師が実施すべき
・難易度やリスクが高い
・行為実施後の緊急時の対応が看護師では困難