医療事故情報システムがダウン日本医療機能評価機構は、同機構のウェブサイト上で医療機関から医療事故情報の報告を受け付けるシステムが、第三者の不正アクセスを受けて先月下旬から停止していると発表。サーバーに使用しているプログラムの脆弱性を突かれたとみられるが、非公開のデータの流出は、今のところ確認されていないという。同機構では、原因究明とシステムの復旧を進めている。