厚労省が取りまとめた2012年の簡易生命表によると、男性の平均寿命は過去最長の79.94歳、女性は過去2番目に長い86.41歳で、前年からそれぞれ0.5年と0.51年延びた。

女性の平均寿命は2年ぶりに世界一に返り咲いた。平均寿命の延びについて同省では、地震など不慮の事故で死亡する確率の減少が、大きく影響したとみている。