風疹患者が1万人を突破するなどの全国的な流行を受け、ワクチンの入手困難を理由に、各地で予防接種の受け付けを見合わせる医療機関が増えている。
某病院では、ワクチンが確保できるまでは接種を見合わせることを公表。
製薬会社からまとまった数の確保ができず、市町村から依頼された定期接種を断る病院が出てきたという。