プール熱の患者数、4週連続で増加咽頭結膜熱の 患者報告数が、5月27日―6月2日の週は全国約3000か所の小児科定点医療機関当たり0.7人で、4週連続で増加していることが、国立感染症研究所感染症疫学センターのまとめで分かった。過去10年の同じ週では2番目の水準だった。プールを介した感染も多いことから、患者が増加傾向にある自治体では、夏場のプール利用を前に警戒を強めている。