健保連:千億円超の赤字見込健康保険組合連合会は、東京都内で記者会見を開き、2013年度の経常収支が約4573億円の赤字になる見込みだと発表。保険料率の引き上げなどにより、赤字額は前年度から約1263億円減るが、高齢者医療制度が創設された08年度以降、6年連続で3000億円超の赤字になる見通し。健保連では、後期高齢者支援金の負担増などによる影響が大きいとみており、この間の累計赤字額は約2兆6500億円に上る。