病院の一般病床(昨年12月末概数)厚生労働省 がこのほど発表した医療施設動態調査によると、病院の一般病床の数は89万7977床(前月比276床増)で、2か月連続で増加した。病院全体の病床数は157万7413床で、前月から77床の減。前年同月からは7005床減った。 一般病床以外の病床では、精神病床が34万1909床(前月比79床減)、療養病床が32万8640床(232床減)、結核病床が7084床(40床減)、感染症病床が1803床(2床減)と、前月から軒並み減っていた。