岡山市が申請していた「岡山型持続可能な社会経済モデル構築総合特区」が指定を受けた。

同特区では、要介護度を改善した場合に介護報酬を上乗せする「成功報酬制度」や、訪問看護と訪問介護、訪問リハビリテーションを一体的に提供する「多機能型訪問サービス」が導入されるほか、食事支援ロボットや在宅における最新リハビリテーション機器が保険適用対象となる。