小児がん拠点に15施設指定:年以内に連携計画提出田村厚生労働相は、地域の小児がん診療のけん引役を担う小児がん拠点病院に、全国7ブロックの15施設を指定、通知した。指定された各施設は、地域での確実な連携を推進する必要があるため、半年以内にブロック内の医療機関の役割分担や連携方法などを盛り込んだ計画書を提出する。 厚労省の「小児がん拠点病院の指定に関する検討会」は1月、同検討会の9人の構成員による評価結果を基に、拠点病院として15施設を選定していた。