国立感染症研究所感染症情報センターは、ノ ロウイルス感染などが原因で嘔吐や下痢などの症状を呈する「感染性胃腸炎」の小児科定点医療機関(全国約3000か所)当たりの患者報告数が、昨年12月17-23日の週は17.00人で、前週の19.23人から減ったと発表した。同月3-9日の19.62人をピークに2週連続の減少となった。
都道府県別では、愛媛の25.70人が最多で、以下は香川(25.27人)、大分(24.61人)、鳥取(23.32人)、宮崎(23.28人)などの順。報告数は四国地方など西日本で多かった。また、埼玉(23.18人)、東京(22.82人)など関東地方の各都県でも全国平均を上回った。
都道府県別では、愛媛の25.70人が最多で、以下は香川(25.27人)、大分(24.61人)、鳥取(23.32人)、宮崎(23.28人)などの順。報告数は四国地方など西日本で多かった。また、埼玉(23.18人)、東京(22.82人)など関東地方の各都県でも全国平均を上回った。