過去10年間では2006年に次ぐ勢いで増加が続いてい た感染性胃腸炎の小児科定点医療機関(全国約3000か所)当たりの患者報告数が、10-16日の週は19.23人で、前週の19.62人から9週ぶりに減少に転じたことが分かった。
都道府県別では、鹿児島の33.04人が最多で、以下は香川(33.03人)、愛媛(29.76人)、宮崎(29.69人)、大分(29.00人)などの順だった。
過去10年間の同時期と比べると、06年の22.81人、07年の19.33人に次いで3番目に多い。06年と07年の流行では、この週をピークに減少に転じた。
都道府県別では、鹿児島の33.04人が最多で、以下は香川(33.03人)、愛媛(29.76人)、宮崎(29.69人)、大分(29.00人)などの順だった。
過去10年間の同時期と比べると、06年の22.81人、07年の19.33人に次いで3番目に多い。06年と07年の流行では、この週をピークに減少に転じた。