介護保険料を納める世代のうち、家族や自分の介護について不安を感じている人は8割。某企業の調査で分かった。
その一方、将来の介護について、まだ何も考えていない人が7割近く。

このうち、家族の介護に関する不安の有無について尋ねた質問では、”不安を感じる”との回答が全体の約8割強。自分の介護についての不安の有無については、約86%が不安と回答。

自分に介護が必要となった時については、約68%が「まだ何も考えていない」。「考えているが、家族には伝えていない」が約24%。
この結果から介護保険料を納める人のうち、約92%が将来の介護に不安を抱えながらも、実質的には何の対応もしていないことになるとのこと。