神奈川知事と神奈川県内3政令市長が意見交 換する県・横浜・川崎・相模原4首長懇談会が、相模原市内で開かれ、県が国に特区申請した「さがみロボット産業特区」について、ロボット産業の集積促進に向け、連携を図っていくことを確認した。
特区は県央・湘南エリアの9市2町でロボット産業を集積し、地域経済の活性化を図ろうというもの。2014年度のさがみ縦貫道全線開通を見込んだ戦略で、黒岩祐治知事は「特区化で規制緩和を図り、県央から神奈川のエンジンを回していく」と、その狙いを力説した。
振興を目指すのは介護・医療や生活支援といった成長が期待される分野のロボット。
横浜市長は「医療機器や健康関連産業の創出にもつながる」と賛意を示し、川崎市長も「高齢化は韓国、中国でも進む。産業化できれば国際競争力のあるものになる」と応じた。
京浜工業地帯を抱えるものづくりのまちとして、情報交換を重ねるなどしてロボット産業の振興に連携して取り組みたい意向も示した。
特区は県央・湘南エリアの9市2町でロボット産業を集積し、地域経済の活性化を図ろうというもの。2014年度のさがみ縦貫道全線開通を見込んだ戦略で、黒岩祐治知事は「特区化で規制緩和を図り、県央から神奈川のエンジンを回していく」と、その狙いを力説した。
振興を目指すのは介護・医療や生活支援といった成長が期待される分野のロボット。
横浜市長は「医療機器や健康関連産業の創出にもつながる」と賛意を示し、川崎市長も「高齢化は韓国、中国でも進む。産業化できれば国際競争力のあるものになる」と応じた。
京浜工業地帯を抱えるものづくりのまちとして、情報交換を重ねるなどしてロボット産業の振興に連携して取り組みたい意向も示した。