悪いと分かっていて悪いことをする人たち。

話をしても聞く耳を持っていない。両親が悪なる心で覆われている。そういう人に会うとあまりにも醜い心を目の当たりにして怒りではなく悲しさで胸が一杯になる。涙が止まらない。こんな心の持ち主がこの世にいることが信じられない。こんな人は必ず悲しい人生しか歩んできていないし、きっとこれからも悲しい人生を歩むだろう。

才能は自分のために使うな。

天から与えられたものは世のため、人のために返還しなければならない。

生産する作物について

現在、日本人の食生活の変化によって生産者が生産する作物と消費者が消費する作物にミスマッチが起こっている。この問題を解決するために綿密にリサーチをして生産する作物を選択しなければならない。外食産業向けなどに大口の顧客向けに作って安定収入を得ることも必要となる。

25歳 修士号取得

28歳 博士号取得   

    農林水産省への就職を検討中


33~35歳 実家に戻り、農業の有限会社設立(資本金300万)       

        主要作物(稲、イチゴ、その他)

~40歳 安全な作物を安定的に供給できる基盤を作る。営業利益(1億)

~45歳 営業利益(5億)

40~50歳 研究所を併設(資本金3億、年間の運営費1億程度)

50~60歳 学校を設立

25歳 修士号取得

28歳 博士号取得

     就職(作物の研究の出来る機関、公共民間問わず)

     この期間に満足のいく論文を書きたい

33~35歳 実家に戻り、農業の有限会社設立(資本金300万)

        主要作物(稲、イチゴ、その他)

~40歳 安全な作物を安定的に供給できる基盤を作る。営業利益(1億)

~45歳 営業利益(5億)

40~50歳 研究所を併設(資本金3億、年間の運営費1億程度)

50~60歳 学校を設立


人は苦しいとき、自分がどうしてこんなに苦労をしなければならないのかと思い悩み、そんな運命を恨んでしまう。だが、苦しみを経験することは、人の苦しみを理解できる人間になれるし、その苦しみを乗り越えれば、その分だけ人にやさしく出来ようになれる。苦しみを乗り越えた後の君の人間的成長は計り知れないだろう。苦しみのない人生に成長はないし、苦しみを経験しないのに、幸せだけを実感する事は出来ないだろう。


苦しいときこそ笑顔でいよう。苦しみは成長の糧であり、幸せを味わうためのエッセンスなのだから。

私はこの問題については、反対の立場をとらせてもらいます。女系天皇を容認することは、125代続いた天皇家の血筋を途絶えさせる事と同じでしょう。天皇家が男系によって血筋をつないできたという事は女性は持つことのないY染色体を、2000年の間、一度も途絶えることなく継承してきてきたのと同値であります。このY染色体を継承することにどれだけの意味があるのだろうか。科学はまだそれを解明していません。私が思うことは、家系を男子がつなげていくと言うことはただ単に科学的にY染色体を継承してきたということだけではないのだろうと思います。

時代の流れだと言えば、そうなのかも知れませんが、私は男系で天皇家を継いで行くべきだと思います。男女平等と言う観点とは全く別物の話であると思ってます。


今回興味を持ったので、近いうちにY染色体について調べようと思います。

最近になって、遺伝子組み換え作物をつかったかどうか表記が義務付けられましたね。それに伴い、「遺伝子組み換え大豆を使っておりません」という表記が目に付くようになりました。このフレーズ、ホントか?と思わざるを得ません。現在、日本の大豆の95パーセントは海外(主にアメリカ)からの輸入に頼っています。それでアメリカで作っている大豆の60%は遺伝子組み換え大豆です。それを考えれば、遺伝子組み換え大豆を使わないことは簡単なことではありません。最近、その表記が問題になってニュースになりましたが、まだまだたくさんあるでしょう。


ちなみに、この表記なんですが5%のコンタミ(不純物、遺伝子組み換えのもの)が入ることは許されています。それと醤油や油など、表記義務がないものもありますので注意してみてください。

生命科学者の研究者は色々な理由で自分の研究対象を細菌にしたり、酵母にしたり、線虫にしたり、ラットにしたり、マウスにしたり、ヒトにしたりしていますが、最終的な興味の対象はやはりヒトの方が多いと思います。私もその一人です。


そこで、タイトルの植物ゲノムについてなんですが、私は最近になって植物ゲノムの重要性に気づきました。ヒトの解明はまず第一に医療に役に立つ。それはヒト一人の寿命を長くし、健康に生きることでより快適な人生を送ること出来るようになる。これは本当にすばらしいことです。一方、植物の解明はヒト一人の幸せではなく、人類の幸せにつながるすばらしいことだと気づきました。地球の多くの飢餓で苦しむ人を助けることにつながるからです。


人はいずれ死にます。50歳の男性がガンで死ぬのも、飢餓で10歳の子供たちが死ぬのも「死ぬ」ということには変わりありません。ただ、私は50歳の人の寿命を10年延ばすことより、10歳の子供を20歳まで生かしてあげたい。だから植物の研究というものをもっとして、食糧問題を解決していきたいと思う。


ただ、アフリカの飢餓を生んだのは先進国がタバコなどの嗜好品を作らせたことなどにあるのかもしれません。植物の研究より政治が必要なのかもしれませんね・・・。

私の家は兼業農家である。作っているものは主に米で、兼業農家といってもかなりの量を作っている。市内でもトップレベルの米の生産量である。ただし、私の親(50代)が、米を作らなくなれば、私の家は農家でなくなるだろう。ちなみに私は次男である。そして兄は農家を継がないだろう。そして、私も農家に専念して家を継ごうという気はない。ただ、私は農業が好きであるし、実家の農業をつぶしたくはない。ここで考えついた事は農業の株式会社を建てることである。


これからの話は私の地元の話になるが、どんどんと農業をやる人が減っている。そして、その農業を辞めた人たちの農地は大きな農家に吸収されていくというような現象が起こっている。どういうことが起こっているかというと、現在の法律では農地は農地としてしか扱うことが出来ないため、家を建てたり他の用途に使うことは簡単には出来ないようになっている。そのため、農家を辞めた人たちは自分たちの農地を他の農家の人たちに貸すしか選択肢がないのである。そのままにしておけば、農地は荒れていくだけなので、そうするよりは、土地を貸して少しでも利益を得たほうがよいからである。それが重なることで、大きな農家は農地を拡大させていくようになったのである。ただ、大きな農家にも限界があり、農地を借りることを拒むようになってきている。私の家がそうである。現在、私の家はタダでも農地を借りないし、逆にタダでもいいから作ってくれ(例えタダでも農地は農地としての価値しかないため、そのままにし荒れるよりは毎年作物を作って土地が肥えた状態を維持したほうがよいためにそのように言う人もいるのが現状)とお願いされても断らざるを得ないいぐらいに農地が膨れ上がってしまっている。私はこの余った農地を借り上げて、農業を行うことを考えている。


ただし、米農家は本当に儲からない。私の家のように大きな農家でも、年間数百万の利益にしかならず、そこから毎年のように農機具を買い換えることにより、百万というお金が消える。(農家はトラクター、田植え機、コンバイン、種まき機、乾燥機、その他色々な器具が必要であり、それらのものが少なくとも10年で寿命が来るため、毎年のように、何かの農機具を買い変えている。これらの問題を、会社化することによって農機具の経費を削減することができると考えている。さらに、いままでの個人で出来る範囲のものを超える生産量をあげ、自社で生産、流通、販売することにより、さらに利益拡大が出来ることを見込んでいる。さらに自社のお米のブランド化も考えている。このブランド化というのも鍵になるだろうと考えている。日本人の洋食化に伴い、米の消費量は減り、米余りの現象は確実に起こっている。この米余りの時代の中、米を売るには、おいしくて、安全で、安い米を提供しなければならないと考えている。


さらに、私は米以外にも多くの作物を作っていこうと考えている。(軸とするものは米を想定している。日本人は米が一番であり、米で自社ブランドを確立することが一番だと考えるからである)例えば、イチゴなどだが、それ以外に具体的なものはない。会社化するからには米の栽培時期以外のときのことを考えなければならないからである。


まだ、課題はたくさんあるが、なんとか構想を練っていこうと思う。