こんにちは、キヨアキです。
前回の記事は
ノートにまとめて
いただけたでしょうか。
できていないので
あれば、
今すぐまとめましょう。
まとめるまで、
この記事は
読まないでください。
もちろん
落ちても構わない
と思っているなら
やらなくても構いませんよ。
僕は
『はいつくばってでも
合格するんだ』
と思っているあなたのために
少しでも役にたてたら
と思い、
この記事を書いています。
そんなあなたに
素敵で、心から
この大学に入れてよかった
と言わせてあげたい。
一緒になって喜びたいのです。
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なので無駄になることは
言いません。
書いてあることを
実行していってください。
お願いいたします。
本題に入りましょう。
今回は、
『5文型を理解する』
の2回目、
第2文型の
『SVC』
について、
詳しく見ていきましょう。
Sは主語、
Vは動詞
Cは補語
に当たります。
早速例文に
入っていきましょう。
I'm a perfect human.
どこかで聞いたような
英文ですね。
気にせず行きましょう。
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この文の場合、
Sは I (わたし)
であり、
Vは am(~は...です。)
という意味の be動詞です
"am"
は1人称が
『わたし』
のときにだけ使える
be動詞になります。
つぎに
"a perfect human"
ですが、
"a"
は名詞が
単数であることを示す
『冠詞』
と呼ばれるものです。
冠詞については
詳しい説明を
後々の記事にて
させていただきます。
"perfect"
は(完璧な、完全なる)
という意味の
『形容詞』
に当たります。
この場合、
英文を作る際、
あってもなくてもいい
ものになります。
つまり、
"I'm a human."
で文は完成している
ということになります。
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ちなみに
"human"
は(人間)という意味の
『名詞』
当たります。
なので、
例文全体の意味としては
I'm a perfect human.
(わたしは完璧な人間です。)
となります。
そんな人がいるのかどうか、
という問題はさておき、
ここからがとても
重要になります。
Sに当たる"I"
と
Cにあたる"a (perfect) human"
は、
『同じものである』
必要があります。
今回の場合、
『わたし』
と
『(完璧な)人間』
は同じものである
ということです。
これが
『わたし』
と
『建物』
であると、この文は
比喩表現でない限り
成り立たない
ということになります。
つまり、
"I'm a building."
という英文は
成り立たない
ということです。
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例えば
『建物』でなく『哺乳類』
であれば成り立つ
ことがわかるでしょうか。
人は『哺乳類』に属する
生物ですから、
"I'm mammals."
(わたしは哺乳類です。)
という文は
成り立つことになります。
お分かりいただけたでしょうか。
なにか
わからない点、
質問などがあれば
どしどしと
コメントにお送りください。
そして記憶が新鮮のうちに
ノートにまとめておく
ようにしましょう。
次の記事は
第3文型の
『SVO』
について、
お伝えしていきます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。