んにちは、キヨアキです。

 

今回は

5文型を理解する

について

お話させていただこうと思います。

 

5文型を理解する。

 

はて。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます 

 

となっているそこのあなた。

 

良い反応ですね。

 

なっていなかったとしても

なったことにしてください。笑

 

話がそれました。

 

では、進めていきましょう。

 

5文型。

 

聞いたことはあると思います。

 

1. SV

2. SVC

3. SVO

4. SVOO

5. SVOC

 

これです。

 

訳がわからないですね

 

 

『そんなの覚えて何になるの。』

 

 

『SとCってどこから出てきたの。』

 

「物忘れが多い牛ガール物忘れが多い牛ガール」[モデル:古性のっち]のフリー写真素材

 

そんなことを思ったことが

あるのではないでしょうか。

 

僕もそうでした

 

ただ、これ

英文を読んでいく上で

非常に大事になってきます。

 

 

これをわかっていないと

ある程度のレベルまで

行けたとしても

 

100%行き詰ります

 

赤本を解けるレベルまで

いけるかどうかも怪しいです。

 

できなければ

落ちる

と言っても

過言ではないでしょう。

 

 

それぐらい大事なことなのです。

 

ただ、学校の先生は大概

ここの説明をなあなあにします。

 

教科書を音読しているだけ

 

というのが積の山でしょう。

 

学校の先生なんて

所詮、

 

『仕事の中の課題』

 

としか思っていないので

そのレベルの授業しか

展開しません。

 

表向き、

 

『お前らの役に立ちたい』

 

と言いつつ、

いかに早く帰れるか

しか頭にないものです。

 

それゆえ、

説明もなあなあになり、

 

 

結局、あなたが本当に

知りたい情報というのは

知れないまま

なってしまいます。

 

過去の僕が

その状況にありました。

 

あなたには、そう

なってほしくない。

 

そこで、

『英文を読む』

という技術を得るために

 

まずは前回お話しした

 

重要なテクニックである

 

5文型を理解する

 

について、

ちゃんと理解していきましょう。

 

「俺は人形使いをやめるぞ!ジョj俺は人形使いをやめるぞ!ジョj」[モデル:鈴木秀]のフリー写真素材

 

一度整理しましょうか。

 

 

5文型について。

 

1. SV

2. SVC

3. SVO

4. SVOO

5. SVOC

 

でしたね。

 

詳しく、一つずつ

お伝えしていきます。

 

1. SV について。

 

Sは主語、Vは動詞のことを

表しています。

 

例文を出しましょう。

 

He came to japan.

(彼は日本へ行きました)

 

という文です。

 

普通に長いやん。

 

と思うんじゃないかな、

 

と思います。

 

僕自身、

これすらわからなかったので。

 

これからわかれば良いのです。

 

では、解説していきますね。

 

He

は、『彼』という意味の

主語』に当たります。

 

came

は、

 

come

の過去形であり、

 

これは

動詞』に当たります。

 

つまり、

これで第1文型の完成です。

 

『いや、まだ余りあるじゃん。』

 

と、思うのではないでしょうか。

 

to  Japan

 

の部分ですね。

 

これは、『副詞節』と言って、

5文型には入らないものです。

 

ではその

副詞節』とはなんなのか

 

ということはまた後日お伝え

させていただきます。

 

簡単に言うと、

 

“He came”

 

だけで英文自体は

完成している、

 

“to Japan”

 

の部分は、厳密に

 

あってもなくてもいい

 

ということです。

 

 

長くなりました。

 

続きは次回に

回したいと思います。

 

この記事を

ノートにとって

 

自分なりにまとめる。

 

あるいは復習として

何回も見るように

しましょう。

 

行動を起こさなければ

今後も今のまま

なってしまい

 

この時間が意味のない

ものになってしまいます。

 

なので、

この記事を自分なりに

まとめてみてください。

 

よろしくお願いします。

 

なにか、

質問などがあれば

 

いつでも受け付けて

おりますので

 

お気軽にご連絡ください。

 

では、次の記事で。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。