んにちは、キヨアキです。

 

今回は

 

第4文型

SVOO

 

について

伝えしていきます。

 

Sは主語、

 

Vは動詞、

 

Oは目的語

 

に当たります。

 

とても重要な形で、

応用が多く使われる

文型の一つです。

 

これが理解できなければ

赤本を解くのも

厳しいでしょう。

 

つまり、

合格などほど遠い

ものになります。

新しいレンズ沼にはまりそうで頭痛が痛い

なのでしっかりと

理解していきましょう。

 

出来るようになれば

また一つ、

 

理想が理想でなくなるための

階段を登ることになります。

 

マスターしていきましょう。

脱サラして農夫に転身しました

早速、例文を

見ていきましょう。

 

"Can I ask you your name ?"

(あなたのお名前を伺ってもいいですか?)

 

解説していきます。

 

Sは"I"(わたし)

 

Vは"can ask"(尋ねることができる)

 

canは可能性(~できる)

を表すために使われる

 

助動詞

 

というものです。

 

askは『尋ねる』

という意味の

 

動詞

 

です。

 

この違いは後々

説明させていただきます。

 

O一つ目は"you"(あなた)

 

O二つ目は"your name"(あなたの名前)

 

になります。

 

can が I の前に出ているのは

英文が疑問形

なっているからです。

 

疑問形についても

後々詳しく説明させて

いただきます。

 

この文型で一番

ややこしいのは、

 

名詞が2つ

連続して並んでいる

ことにあります。

 

日本語の場合

 

形容詞が名詞を

修飾する

 

『美しい花』

 

などの形は

存在するのですが、

 

名詞が連続して並ぶ

 

なんてことは

文法上珍しいです。

 

ですが、英語では

名詞が連続して並ぶことが

しょっちゅうあります。

 

素直に受け取って、

 

これが普通なんだな

 

と思っていただければ

と思います。

 

応用になると、

 

二つ目の O

 

that などを使った

 

関係代名詞の名詞的用法

 

というものが絡んできます。

 

意味が分からないですね。

 

これも丁寧に

説明させていただきます。

 

ただ、今はまだ

わからなくていいです。

 

とても難しい分野に

なりますから、

 

いまやるべきは、

これまでやってきたことを

 

完璧にする

 

ということがとても

大事になります。

 

しっかりと

行動していってください。

 

今回のまとめ。

 

SVOO

 

は、動詞の後ろに

連続して名詞が続く

 

ということを

覚えておいてください。

 

読み終えたら、

1度整理して

 

何度も読み返すことを

お勧めします。

 

そして、それは

 

今すぐであればあるほど

効果的なものになります。

頑張っていきましょう

 

では、また次回。