こんにちは、キヨアキです。
前回の記事はどうでしたか?
理解は深まったでしょうか。
今回を含め、
5文型を理解して
人に説明できるようになったら
もう完璧です。
そして
相当かっこいいです。
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5文型を詳しく
説明できる人は
なかなかいないので、
ぜひ目指してください。
教えることも
また勉強です。
では、本題に入ります。
今回は5文型の最後、
『SVOC』
ですね。
よくぞここまで来ました。
ただ、まだまだ未完成です。
しっかりとこなして
行きましょう。
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Sは主語、
Vは動詞、
Oは目的語、
Cは補語、
を指します。
では例文です。
“I made my brother angry yesterday.”
(わたしは昨日、弟をおこらせた。)
解説していきます。
Sは”I”(わたし)
Vは”made”(つくった)
Make(作る)の
過去形です。
Oは”my brother”(私の弟)
Cは”angry”(怒った、その状態)
M(副詞)は”yesterday”(昨日)
です。
詳しく見ていきましょう。
まず初めに、
Makeは通常の動詞の
使い方をしていません。
『使役動詞』
という用法です。
なので、少し
日本語訳(直訳)が
変わってきます。
くわしくは、
後々説明させて
いただきます。
目的語は
My brother
という名詞を、
補語には
Angry
という形容詞を
それぞれ使っています。
Yesterday
は副詞なので
文型に入りません。
これらをふまえ、
先ほどの文を
を直訳すると、
(わたしは昨日、私の弟を
怒らせる状態をつくった。)
これを意訳すると、
(わたしは昨日、弟を怒らせた。)
となります。
この文型は、
SがOをCの状態にVする
という使い方がほとんどです。
センター入試でも、
個別入試でも
頻出の部分になります。
また、
OはCと同じ属性
でなければならない
ということです。
例文でみてみると、
My brotherとangry
の部分に当たるのですが、
弟は怒っている
つまり、
弟=怒っている
確かにそうですね。
これが、
I made my brother my sister.
であった場合、
OとCの部分に注目して
先ほどの法則を
当てはめてみると、
弟は妹
つまり、
弟=妹
ぶっ飛んでますね。
性同一性障害なら
そうであると
直接書けばいいので、
当てはまりません。
ちなみに訳してみると、
I made my brother my sister/
(わたしは弟を妹にした。)
とても怪しいですね。
このように
訳からも成り立たないことが
わかります。
なので、第5文型を
作る時は、
OとCがイコールで結ばれる
関係でなければなりません。
今日の重要なポイントです。
ここまできちんと理解
できたならば、
相当、進歩しています。
このままいけば、
あなたが思い描いた
夢のキャンパスライフは
もう迎えたも同然です。
しかも大学に入った先、
英語で苦労することは
なくなるでしょう。
そして
とても頼られる人間に
なることは間違いないです。
そして、確実にモテます。
英語ができる
というスキルは
いつになってもかっこいいですから。
ここに男女は
関係ありません。
そうなるためにも、
そしてなにより
大学に合格するために、
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いまは蓄えるべきものを
着実に蓄えていきましょう。
これで
『5文型を理解する』
の説明は終わりです。
次回からは
『品詞の使い方、その役割』
について、お伝えしていきます。
ついに
副詞、形容詞
などの説明に
入ります。
必見です。
では。