んにちは、キヨアキです。

 

5文型の機能、

おわかりいただけたでしょうか。

 

これから英文を

読んでいくにあたって

 

5文型の理解

 

というのは

非常に大事

になってきます。

 

その英文の

難易度が

上がれば上がるほど

 

基礎というものが

役に立ってきます

 

また、基礎の上に

応用があるわけなので、

 

難しい問題に

ぶち当たった時、

 

一度基本に戻ってみると

 

なんだ、そういうことか。

「この企画どうっすか?イケてますよね?」と中途半端なドヤ顔をする男性

となることが多々あります。

 

その、

戻るための場所を作る

 

という意味でもやはり

基礎というのは

重要になってくるので

 

もどかしいとは思いますが、

 

今は耐えて、

しっかり学んでいきましょう。

 

いつか、

 

やべえ、

めっちゃできるやん俺。

やるなら、今ですよ!

となる日が来ます。

 

そうなったときの

気持ちよさたるや

半端ではありません。

 

それを直に感じるためにも

 

今は耐えて、

 

その日を楽しみに

頑張っていきましょう。

 

本題入ります。

 

今回からは

 

品詞の役割

 

という内容で

お伝えしていきます。

 

まずは

名詞

から入ります。

 

例を出していくと、

 

人の名前なんかが

そうですね。

 

鉛筆

 

とか

 

美しさ、速さ

などの

形容詞の名詞形

であったり、

 

勉強すること(studing)、

運転すること(driving)

 

などの『動名詞

と呼ばれるもの

 

なんてのも、この

名詞になります。

 

あとは

固有名詞

と呼ばれるもの。

 

先ほど挙げた人物名

土地名

建物の名前なんかも

 

これに当てはまります。

 

例えば

 

『富士山』

『東京スカイツリー』

『徳川家康』

 

などなど。

 

挙げていくと

きりがないぐらい

名詞というのは

存在します。

 

では、実際に

英文でどのような

働きをするのか

というと、

 

文型の中で

S、O、Cのいずれか

属します。

 

主語は当然

名詞でなければ

なりません。

 

目的語になる場合ですが、

 

行先』や『伝えた内容

なんかが名詞として

表現されます。

 

補語も名詞になりうる

ということに

注意して頂きたい。

 

SVC の文型をとるとき

というのは、

 

Vがbe動詞になる

のですが、

 

S=C

の関係になることを

覚えていますか?

 

Sは当然名詞なので

Cもおのずと名詞になります。

 

例えば、

 

Hoisei is my friend.

(方正は私の友達です)

 

方正も友達も

名詞ですよね。

 

このように名詞が

Cの役割を持つことも

あります。

 

ここは見落としがちなので

注意しましょう。

 

どうでしたか?

意外と知らないことも

あったのではないか

と思います。

 

ということは周りも

そこまで知っている人は

いないということです。

 

あなただけが知っている。

 

普通に強くないですか?

 

この記事を読んだら

すぐさま友達に

自慢してみてください。

 

一目置かれた存在に

なりますよ。

 

次回は『動詞』

についてお伝えします。

 

楽しみに。