んにちは、キヨアキです。

 

どうですか、調子の程は。

 

オープニングトークのネタが

切れてきて困ってますよ僕は。

 

ということを

にやにやしながら

打っています。

ダイエットに成功したビジネスマン

いやー、

 

ね。

 

行きましょうか本題に。

 

 

品詞の続き、

今回は

 

動詞

 

について

やっていきます。

 

どんなものがあるか。

居残り補修をする女子高生

遊ぶ(play)

読む(read)

話す(say,tell、speak)

聞く(listen,hear)

 

などがそれにあたります。

 

では実際にどのような

働きをするのか、というと

 

前回も少し触れたのですが、

 

文型を決定する

 

という読解には重要な役割

を果たしています。

 

動詞を見れば

その文の文型が

わかってしまう

 

ということです。

 

例えば、

 

① I go to Okinawa.

 

② She is beautiful.

 

③ I study English

 

ここに3つの例文があります。

1つずつ見ていきましょう

ホワイトボードに答えを書くエト牛先生

まず、①から。

 

ここで使われている動詞は

go

です。

 

これは自動詞なので

目的語を持ちません

 

ここポイントです。

 

自動詞は目的語を持たない

 

(この法則はもう

鵜呑みにしてください。

 

そういうものです。)

 

なので持つ文型は必ず

SV

になります。

 

自動詞がどれなのか

単語帳に載っている

と思うので

 

あなたがわかりやすいように

まとめておくことをお勧めします。

 

 

次に②の文。

 

ここで使われている動詞は

is

 

be動詞です。

 

be動詞が使われている時、

 

の文の文型は必ず

SVC

になります。

 

どんどん行きましょう。

最後に③。

 

ここで使われているのは

study

 

これは他動詞なので

必ず目的語を持ちます

 

また一つポイント。

 

他動詞は必ず目的語を持つ

 

(自動詞の定義と

セットにして

覚えておきましょう。)

 

studyは他動詞なので

目的語を持つ。

 

つまり、

第1、第2文型の可能性が

この時点でなくなります

 

第3,4,5文型の内、

どれなのか

 

というのは

文を見ていくしかありません

 

今、後ろには

English

しか続いていないので、

 

この英文は

SVO

である

 

ということがわかります。

 

このように、

動詞だけでその英文の

とっている文型が

わかってしまいます

 

凄まじいですね動詞。

 

ここで気になる点が

一つ挙がったのではないでしょうか。

 

そう、

 

第3,4,5文型の見分け方

 

これはもう英文を読む力

を上げていくしかないです。

 

どうしたら上がっていくの?

 

という疑問に

次回の記事で

 

特別編と題し

お伝えしていきます。

 

いかがでしたか。

 

今回の記事の力を

実感するために、

 

お持ちの単語帳の

例文を一つ

見てみてください。

 

そして、その

動詞に注目

してみてください。

 

どの文型か

わかりましたか?

 

わかったら

早速、効果が

出ている証拠です。

 

ぜひ、いろんな英文で

試してみてください。

 

では、また次回。