去年 どこかで言ったような気がする。
「ムカシはよく 足の小指を椅子の脚などに
ぶつけていましたが
最近は ホント なくなりました」。
言ったときは そうだった。
でも 最近 思いっきり やったんだよ 
先日 風の強い日のコト。
この頃 晴れ予報の割には 湿度が高い
洗濯物を干してる
意外と雲が多い
風がほとんど吹いてナイ などなどで
なかなか お布団が 干せなかったんだよ 
でも この風の強い日は 絶好のお布団干し日和
だったんだよ〜。
ただしっ 気をつけなきゃいけナイコトが
ひとつ。
それは モチロン 風 
オウチのある マンションは
タワマンみたいな高さは ナイんだけど
高台に建ってるもんだから
まわりに 風を遮るモノが ナイ。
つまり
山からやってくる風が 弱まることなく
マンションに吹くんだよ。
高台ではナイ 地上では そよ風でも
オウチだと 強風。
冬なんて 風圧で 玄関の扉が開かないコトだって あるんだよ。
そんなオウチで
強風予報が出ているなか 羽布団を 干す。
無謀かも知れないけど
干したいモノは 干したいのだ〜 
いちおー 対策は した。
羽布団の四隅を それぞれピンチでポールに固定。
そして オウチの中から
ちょっちゅうチェックを する。
羽布団は 片面1時間づつ 干すのがよいらしい。
つまり
2時間だけ ときどき見張ればイイだけなのだ 
しか〜しっ 風は 予想以上に 強かった。
室内から見てるだけでなく
ベランダに出て チェックをすると
ピンチが 外れてる箇所もある。
あるいは 羽布団そのものも
ビミョ~に移動してる。
それくらい 強風なら
もう 布団を取り入れたら………
というのが フツーであろう。
でもねぇ。
とにかく干したかったのだ 
羽布団というのは
フワッとしてるときは
空気をたくさん 含んでるので
布団に入っても す〜ぐに 暖かくなるし
身体への密着度も高くなるので
隙間が減って
寝返りをしても とてもあたたか〜い。
それが ある程度吸湿してくると
布団に入っても 冷たいし
身体との間に 隙間ができて さむ〜いんだもん 
この日は 空気がカラッカラに乾いてて しかも強風で
布団の湿度を取り除くには 絶好のチャ〜ンス
だったんだもん。
がっちり 布団の裏表 計2時間干して
さいっこ〜の状態で おねんねしたかったよぉ 
で ピンチが外れては 直し
外れては直し
布団が移動したら ちょっと風上に引っ張って
頑張って(?)干してたのだ 
ところで 自然の風というのは
風力も風向も 一定では ナイ。
よわよわ〜な風が吹いたと思ったら
突如 強風がびゅーっと吹くのだ。
このときが正に そうだったのだ 
干している布団を凝視してたとき
突如 強風が吹いたかと思ったら
布団を抑えてたピンチが風上のほう 2箇所が
吹っ飛び
布団が 立ち上がったのだ。
やばいっ 
ベランダの柵を越えて 布団が飛んでいくコトは ナイだろうけど
そんなにキレイではナイ ベランダの床に 落ちちゃう。
いやだ〜。
リビングに座ってたけど
瞬時に立ち上がり 掃き出し窓を開けて
飛び出そうとした瞬間
ゴツ いたっ。
掃き出し窓の窓枠に 足の小指をぶつけたのだ。
いた〜いっ
でも 布団がっ。
幸い 布団の一部がベランダの床についたものの
汚れもつかずに済んだよ 
でも その後。
そう 足の小指は 結構痛かった。
その日の夜には 小指の付け根を中心に
がっつり腫れ
2日後には
けっこうな範囲が あお〜くなっちゃった。
一時は 靴を履くのも 一苦労だったけど
結局 打撲だけで済んだ〜 
去年までは
足の小指を打撲? そんな時代もあったねぇ。
だったんだけど
今回の打撲は
記憶にある限りで 一番 ひどかったよ 
…………。
足の小指を 打つ 打たナイのハナシは
しばらく ネタに使わない
というコトで
(実はまだ 変色と腫れと痛みが ある〜)

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