読んでみて下さい 後はお任せします![]()
さて Big Bear Lakeに大きな動きが続いたけれど
猛禽類医学研究所の活動も ちゃあんとチェックしてるよ。
いろんなイベントに参加して
広報活動をやりつつ
野生動物医学実習「鳥類医学アドバンスドコース」の開催。
コレは 獣医師や獣医大生が受講する
医学研修。
つまり 獣医としての実習 だよね。
受講したメンバーの中から
様々な道
例えば ペットを診る とか
動物園で診る とか
そしてそしてっ
野生の鳥類を診る とか
環境省などの公的機関も 進路のひとつかな。
いろんな道へ進んでいくんだね ![]()
野生への復帰を目指してる鳥たち。
例えば
シマフクロウのリハビリ
7月に収容された オジロワシの幼鳥が歩けるようになってきた様子
そしてっ
知床半島で 野生復帰を果たしたオジロワシの幼鳥につけられた
GPSで ちゃあんと自活してるコトが 確認されてる。
うれしいなぁ ![]()
この 野生復帰を果たしたオジロワシの 放鳥シーン。
放鳥シーンは 何羽見ても 何度見ても
何とも言えない感情が 湧き上がる。
傷つけて ごめんね(ワタシじゃないけど)
治療やリハビリ よく頑張ったね
やっといるべき場所に 帰れたね
などなど イロイロ 思う ![]()
野生の生き物の治療は ホント大変なんだろうな。
ケガしたときのコトは 怪我の様子から想像するしかナイし
どこが痛いかも 教えてくれない。
今 どうしてほしいかも 分からない
(まぁ 治療してても ただただ痛いからやめて~って言われそう)。
しかも
野生復帰できそうなら
ヒトに警戒してもらわなきゃなんないから
常に(?)嫌われてなくちゃなんない。
ペットだったら
医師やスタッフに
飼い主から お礼の言葉が出るけれど
野生の生き物は
ただただ…………。
抵抗して 暴れてくれると
「元気でイイ」。
猛禽類医学所の活動を見始めた頃
一生懸命治療してるのに
こんなに嫌がられるなんて
よく 嫌になんないなぁ。
と 思ってた ![]()
でも 今は
治療するのに バタバタ暴れてたり
広いケージで スタッフが近づくと 飛んでいっちゃうトコとかを
見ると
「おおっ いいね 元気だね」などと
思っちゃう。
サポーターらしくなってきたのかな
![]()
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