読んでみて下さい 後はお任せします![]()
今月11日 NHK「ダーウィンが来た!」で
鳥インフルエンザと戦う 猛禽類医学研究所が 紹介された。
反響は 大きかったようで
クラファンの金額が ぐっと 伸びたね。
今や 第一目標金額を突破し 第二目標金額へ まっしぐら
(この記事を書いた時点では 第二目標まだだけど)。
毎日 クラファンの金額をチェックしてるけど
チェックしがいが あって うれしいよ〜 ![]()
でもホントにうれしい気持ちになるのは
鳥たちの 事故が減るコト。
先日 根室から搬送された交通事故にあったと思われるオオワシが
懸命な救護活動にもかかわらず 命を落としたのは
本当に くやしかったんだよ。
猛禽類医学研究所の医師・スタッフだけでなく
通報してくれた人や その他 いろんな人達が
オオワシの命が救えることを願って
手を尽くしてくれたのは
SNSの文章で 伝わってくる。
痛いほど ![]()
野生の生き物だから 自然の活動の中で
命が消えるのは 自然だから いい。
でも
事故で命を落とすのは 仕方ない じゃあない。
事故は ゼロにならなくても 努力で減らせる。
そして 怪我をさせてしまったのなら
少しでも早く
治療を開始できるよう
適切な処置ができるよう
にしたいんだよ。
そのための クラファンであり
サポーターでもあるよね。
クラファンやサポートしてる人の 殆どは
直接の救護は できない。
でも 命を救うのに いろんな役割があって
自分ができるコトをすれば いいって思う。
ひとりづつのできるコトは 小さくても
たっくさん集まれば 大きな力になっていく。
クラファンの金額や人数を見ると
ホント 実感できるよねぇ ![]()
……………。
交通事故で命を落としたと思われる オオワシさん。
ごめんなさい。
怪我を負わせてしまったヒトという種の1人として
ごめんなさい。
立派な成鳥だったから きっと 番の相手も いたよね。
その相手にも
ごめんなさい。
SNSにあげられてた道路際での写真
覚えておきます
![]()
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