読んでみて下さい 後はお任せします![]()
猛禽類医学研究所では 怪我をして運び込まれた鳥たちの中で
リリース つまり 自然に返せた鳥の
放鳥時の動画も 見せてくれてる
7月の下旬。
投稿されたのは タンチョウの放鳥のお知らせ。
治療から放鳥までの写真や動画が投稿されてた。
今まで リリースシーンは
オジロワシが ほとんどかな。
ケージに入れられ 放鳥する場所まで運ばれた オジロワシは
ケージを開けると 飛び立って行く。
飛んでいくので
あっという間に小さくなっていく姿を見て
「おおっ かっこいい〜」と 感動や
「自然に命を全うできますように」などの思いで見てる ![]()
でも タンチョウのリリースは 違う。
リリースする場所に着き
タンチョウの目を覆ってたカバーを外して
はいっ自由だよ〜 となった瞬間。
スタ スタスタスタ スタスタスタスタスタスタスタスタスタ
……………。
1度も振り返らないだろうなぁ とは 思ってたけど
歩いて 自然にかえっていくんだね。
動画では さすがに 歩いて去っていく姿を
一部始終 とはいかず 短縮されてたけど
そーなんだー 歩いていくんだ〜。
まぁ 大きな鳥だから
飛ぶってのはなかなか消耗するものなのかも ね。
想像とは違ったリリースなので
ぽかーんと見てた。
でも 遠くで川沿いを歩いて見えなくなるのを見ると
ホッ よかった……… って 思ったよ ![]()
タンチョウ。
背は高いし 足は細いから 治療も大変だったろうなぁ。
リリースしたときは スタスタ歩いて去っていった
とはいえ
飛翔する鳥なので
自然に戻す訓練のときは トーゼン 飛ぶ練習もさせてたはず。
オジロワシやオオワシは 飛ぶ練習は 状況さえ整えてやれば
ガンガン練習してくれそうだけど
タンチョウは………。
どんな鳥でも 自然に返すのは 大変だけど
タンチョウならではの 大変さも あったよねぇ。
そしておそらく しばらくは 自然の中で生活できてるか
一定期間 追跡するだろうし
いやホント スタッフの方々 ご苦労さまです
(過去形にはできないよ)
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