読んでみて下さい 後はお任せします![]()
とりあえず 猛禽類に興味を持ったきっかけは カット。
好きな猛禽類の名前を3種。
猛禽類医学研究所には ボンタン(ハクトウワシ)はいないため
ボンタンは ここで 退場(泣) ![]()
オジロワシとオオワシの写真を ちょこっと見せた。
う〜ん 美しい。
がっ
ド派手な見栄えならともかく
見た目は至ってシンプル。
ここで 動画を見せても 見た目で気を引くのは 難しい。
そんなプレゼンができるほど 話すのが上手けりゃ
今頃 一財産築いてるよっ(笑)。
目的は これらが絶滅の危機に瀕してるコトと
その主たる原因が ヒトの経済活動なのだ。
ヒトの活動は 辞められない。
そんな 実現不可能なハナシではナイ。
自然と どう 付き合っていくか を
考え続けなきゃいけないのだ。
コレを 覚えていてほし〜 ![]()
アタマの中を 目一杯回転させながら 話したけど
どんな説明をしたかは あんまり覚えてナイ。
とにかくっ
猛禽類医学研究所が 怪しいトコロではなく
環境省からも委託を受けてる れっきとした機関なのだと
説明し
ココの大切なお仕事のひとつが
傷ついた鳥たちの治療と 自然に戻すコト
そして
重い障害が残ってしまった鳥たちを 生涯飼育してるコト。
そして ワタシは この活動をサポートしてるコト。
これらを 話したんだよ ![]()
友人Uは 真面目に聞いてくれてる。
彼女にとって 全く知らない世界で
興味のナイ ハナシ。
しかも 説明はできても 決してハナシ上手ではナイ
ワタシのハナシを聞いてくれるとは
ホントに ありがた〜い ![]()
ココで ひたすら頷いていた友人Uは
口を開いた。
「野生に帰れない鳥を生かしておくのって
その鳥にとって 幸せなの?」
ぐさっ ![]()
白黒のつかない グレーな回答にしかならない質問。
ものすごくイイトコロを ついてる。
この質問は 猛禽類だけに当てはまるコトでは ナイ。
ワタシが答えられるレベルを超えてる。
でも 黙って終わらせてしまったり
「分かんないよ」で 終わらせるわけには いかない ![]()
だって コレは
猛禽類医学研究所スタッフも
ずっと 自分自身にも みんなにも問い続けなきゃいけないコトのひとつだし
ワタシも ずっと考えてきたことだから
![]()
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