ワタシの
アタマは……ではなく
アタマの中は ヤンキーだ ![]()
センセ方は 生徒におっしゃったコトが ある。
「みなさん 日々の生活では 正しい姿勢をしているのに
太極拳をする となると おかしな姿勢でやっています」
んなワケ ねーだろ ![]()
日々の生活で おかしなクセがついてるから
加齢と共に 姿勢が悪くなって
あちこち痛みが出るんじゃないのよっ。
………と 思っているのだ ![]()
センセの言うコトも 一理ある。
太極拳の ひとつの動きの注意点を説明するとき
全てを言ってたら 講習時間が終わる。
だから
今までの講習で言い続けてきた基本は分かってるよね
という 前提で 説明してるのに
その前提をすっかり抜いて動くと
そりゃあ ミョーな動きになる。
それは 分かる。
しかし それと日常の動きは
別 ![]()
日常の動きと一緒だったら
こんなに苦労しない。
逆だ。
おかしな動きを日常生活で してきたから
太極拳を通して
修正したいんだよ ![]()
指導が厳しい とあるセンセは
生徒に
「どうしてそんなに変な(太極拳の)動きをするのかしら」
と 直球を当てる。
好きでやってんじゃねーよ。
できねーから 習いに来てんだよ。
出来てたら
辞めてるわっ ![]()
…………っと
他の生徒に愚痴ると
「………そう言えば そうよねぇ」。
どうやら
心の中で万年 センセに嚙みついてるのは
ワタシだけらしい。
では 他の生徒は センセに言われたら
どう 思ってるか。
「難しいわねぇ」
「どうやったらできるのかしら」
「センセは特別だから」
など。
イイ人 だよね ![]()
センセ方が自分とは違って 特別だ
というのは 分かる。
長年 こんなに努力し続けて自分を磨き
研究し
人に教え続けれるのは
すごい才能だと 思う。
ワタシには 無理 ![]()
でも 自分自身の動きは 何とかしたい。
これだけなら できるかも。
毎回 講習で センセに
心の中で
センセがやってて ワタシができてナイのは
なんだ? どこだ?
と いつも睨んでます
(睨んでるつもりはなかったんだけど
以前 ある生徒に言われたコトがある)
![]()
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