そう決めているので「映画の予告」は観ないでもいいのです。
(スクリーン2)
でも、観る映画の前にやるので「つい」見てしまうのです、予告。
この映画の予告も何回か見ました。
イタリアの映画です。
人気者がでる邦画とか話題作ならどんな予告だろうとみるんでしょうけど、ヨーロッパの映画なので
「本編を見たくなる予告」
、、にしないとダメなんでしょうね、、。
予告と内容が(チョットw)(だいぶw)違うのってどうなの論、、。
でも
キネマ旬報シアターでかかる映画に外れは無いです。
この映画もそうでした。

(あらすじ)
イタリアのどっかの町。
男女7人なんとかものがたりみたいに楽しくやってる皆の衆。
街に「飲食店をしませんか?」っていい物件発見!!
お店をやるの?やらないの?どうするの?
(ネタバレ感想)
お店をやるの?やらないの?って次の瞬間に13年後に飛ぶ。
お店はやってて成功してる。
あれ?この人とこの人がくっついてるけどどゆこと?
まあ、いいや、って観てると
「主人公(大竹しのぶポジ)にがんが見つかる」
男女七人から「病気に負けるな物語」に急展開。
なんじゃこりゃ?って観てたら、、、
海のシーンで「あのバイク」とすれ違ってからはズーッっと号泣w
このまま終わってくれ!って願ったら叶って、、、。
胸がいっぱいになって涙がジワジワとなる、
見終わって「面白かった!」と思う映画でした。
テレビとかで観てたら途中で観るのをやめてましたw
映画館で観てよかった。


