人生で一番の映画は「バックトゥーザフューチャー」(の2)
時間旅行モノはパラドックスが発生しますが
そんなのも含めての面白さ。
観られる時間旅行ものは必ず観ます。

(あらすじ)
21歳の誕生日にお父さんに言われる。
「我が家の家系の男はタイムスリップが出来る」
「戻りたい過去に戻ってやりなおせる」
「戻れるのは過去だけ」
「、、とかいうけどお金に走ったご先祖様は全員破滅している」
「よし!俺は愛を求める!」
(ネタバレ感想)
「過去に戻れる」とかいうけど
「過去に戻ってそこからずっとやり直す」ことも
「過去に戻って何かやってからまた戻ってくる事も出来る」
ところが
「言い忘れていた」とかいって
子供が産まれる前に戻って過去を変えると影響されて違う子供になってしまう
、、ので「子供が産まれる前の過去を(影響が出る様に)変える」のはダメよ
途中からそのルールが加わって制約が出る。
主人公はこの力を使って欲しいものを全部得る。
こういう展開って「世にも奇妙」とかだと絶対に罰が当たるんだよねー、とか思いながら観ていた。
ずーっとモヤモヤしてた。
バチは最後まで当たらないw
見終わって、、
よく「限りある人生、今日という一日を精一杯生きよう」みたいな結論になるお話があるけど
このタイムスリップ映画はその結論に落ち着く。
主人公が好き勝手にタイムスリップして何でも手に入れたのに
こういう結論になるのはめずらしいなあ、と驚いた。
今日という1日を大切に生きようと思えるようになる映画でした。
オススメ度 特A (レンタルして観るオススメ)

