不定期更新“でも 走るのだ!!!” -51ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

タイムスリップものが大好きです。



人生で一番の映画は「バックトゥーザフューチャー」(の2)



時間旅行モノはパラドックスが発生しますが

そんなのも含めての面白さ。



観られる時間旅行ものは必ず観ます。



(あらすじ)

21歳の誕生日にお父さんに言われる。

「我が家の家系の男はタイムスリップが出来る」

「戻りたい過去に戻ってやりなおせる」

「戻れるのは過去だけ」

「、、とかいうけどお金に走ったご先祖様は全員破滅している」



「よし!俺は愛を求める!」



(ネタバレ感想)





「過去に戻れる」とかいうけど

「過去に戻ってそこからずっとやり直す」ことも

「過去に戻って何かやってからまた戻ってくる事も出来る」



ところが

「言い忘れていた」とかいって

子供が産まれる前に戻って過去を変えると影響されて違う子供になってしまう

、、ので「子供が産まれる前の過去を(影響が出る様に)変える」のはダメよ

途中からそのルールが加わって制約が出る。



主人公はこの力を使って欲しいものを全部得る。

こういう展開って「世にも奇妙」とかだと絶対に罰が当たるんだよねー、とか思いながら観ていた。

ずーっとモヤモヤしてた。

バチは最後まで当たらないw



見終わって、、

よく「限りある人生、今日という一日を精一杯生きよう」みたいな結論になるお話があるけど

このタイムスリップ映画はその結論に落ち着く。

主人公が好き勝手にタイムスリップして何でも手に入れたのに
こういう結論になるのはめずらしいなあ、と驚いた。

今日という1日を大切に生きようと思えるようになる映画でした。

オススメ度 特A (レンタルして観るオススメ)
(セッションに続く音楽の映画
音楽演奏シーンにちょっとだけ「あら」が見える映画でした。

開始が夜の8時45分。
今まで見た中で一番遅い。
暗い中、柏まで走って行きました。

富士そばで「わかめそば」食べた。



(あらすじ)
自分が立ち上げたにもかかわらず
音楽会社をクビになってしまったアラフィフプロデューサーのダン。
家族ともうまくいってない。
「なんだちくしょー!」ってやさぐれていたバーでグレタのうたを聴く。

雷どーんw

(ネタバレ感想)



「街で録音する」のに音はものすごくクリア。
なんじゃこりゃ?ってずーーーっっと聴くハメに。

「街で録ったのがいい」のならそういう音演出をすればいいのに。

流れる音は「スタジオで録ったっぽい」の。



感受性の強いグレタの能力が音楽に人間関係にって発揮されるのは説得力があって良かった。
(故に人を傷つけてしまうこともあるけれど、それもいい方向に向かう)



「これは音楽での逆転物語だ」っていう人が多いけど、てんちょーはそうは思わない。
最後に起こる二つのことで

(お前はクビだ!ふたたび←ああこれ年中言われてんのねw)
そういえばクビって言われても出入りしてたw

(お金のためにやってんじゃない)
音楽は心に訴えかけるもの
お金儲けじゃない、、って割には野心を見せて、、いるように見えてただけだった。
心の底の本心は揺るがず。

「結局振り出しに戻っただけ」なのがわかる。

環境が「元に戻っただけだけ」だけど、みんなの心はすこし変わった。
ほんの少しだけ、大きく変わった。


(おまけ)
グレタのボーイフレンドって現実に例えるなら誰だろうなあ、、
超人気者だからマルーン5の人かなあって思ってたら本人だった。

(おまけ2)
音楽を聴きながら眺めるニューヨークの街は素敵に輝く!ってのが印象的。
自分も落語とかだけじゃなくて、街を歩くときは音楽を聴こうかと、、。
安藤サクラさんはこの映画でいろんな賞の主演女優賞を総ナメに。

彼女を観るだけでも十分価値のある映画です。






(あらすじ)

アラサーの引きこもりニートのイチ子。

出戻りの妹が実家に帰って来たなどの諸事情により一人暮らしを始める。

いろいろ動き出す。





(ネタバレ感想)





この映画は「ロッキー」です



やるか?やらないか?「やる!」がロッキー。



痛みから逃げて来たイチ子が「痛みと向き合う」のか百円の恋。


誰かがなんかの感想ブログで

「ボクシングでの復活逆襲物語」という使い古されたやり方でも
作り方次第で十分名作ができる

言ってました。なるほどと思いました。

最後の方、安藤サクラが美人に見えました。


オススメ度 特A(レンタルして観るオススメ)


主人公は32歳でボクシングを始めるわけですが
何歳だろうと「何かを始める」というのはいいことです。

始めるものにもよりますが、色々といい方向に進みます。


この映画を観て「自分もなんかやっか!」って思ったら
マラソン大会オススメです。