いそいで走って柏へ。

(あらすじ)
瀬戸の老夫婦が子供達の住む東京を訪ねる
退屈?
楽しい?
いろいろあるよねーw
(ネタバレ感想)
てんちょーは
「小津安二郎っぽいオリジナル映画」だと思って観にいった。
実際は
「東京物語のリメイク」だった。
山田洋次。
オリジナルの東京物語は来週にかかるのでストーリーについてはそれを観てから。
なので
あら探し1
ヨタヨタしている橋爪功が「片足で立って靴下を脱ぐ」シーンがある。
あれは何か意味があるのか?
本当は元気なのか?
煮詰めて煮詰めて作る小津映画でゆるされるのか?w
あら探し2
もらったものすごく大事な腕時計を手にフェリーの柵に寄りかかって話をする。
おい!
その下は海だよー!
大事なのー!?
落としたらどーすんのよ?
煮詰めて煮詰めて作る小津映画でゆるされるのか?w2
あらさがし2
「おい!飲むぞ!酒だ!酒出せ!」と言って一瞬で出てくる酒。
暖簾をしまったのにどういうこと?
煮詰めて煮詰めて作る小津映画でゆるされるのか?w3
普段の映画ならこんなあらさがしはしないのですが
そういうのが「演出ミス」ではなく
「何か意味」があったりなかったりが「小津映画」
なのであえてほじってみました。
(おまけ)
長男長女は「坂の街」に住んでいる、、ムフフw
(おまけ2)
フランス映画との話
「東京家族」は後半に急展開するまでのんびり進む。
特に事件という事件は起きない。
でも観ていられる。
あそこで終わってもいいくらい。
なぜか?と考えた。
「舞台が日本だから、東京だから」なんだと、、。
てんちょーがフランス映画を観て「なんじゃこりゃ?」って思うのは
「フランスをよく知らないから」なのかなあ?と仮説。
ドラマチックな事が起きようと起きまいと
退屈だろうとなんだろうと
「人が生きていることがドラマチックなのがフランス映画」なのかも?と邦画を観て思いました。
(おまけ3)
今封切り中の「家族はつらいよ」は同じメンバーで同じ構成設定。
続きものか?っておもったらおかあさんの純子さんが生きてる。
パラレル設定の喜劇みたいです。
オススメ度特A レンタルして観るオススメ(東京物語を観た人なら)

