不定期更新“でも 走るのだ!!!” -36ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

フィンランドの映画です

「ルアーブルの靴磨き」と同じ監督です

1996年の映画でそんなに古くは、、、なんつっても20年前なんですよねーw



(あらすじ)
ギャルソンの女性版「セルヴーズ」をする奥さん
路面電車の運転手の旦那さん
一度に職を失う

さあ、これからどうする?



(ネタバレ感想)

これもキネマ旬報シアターのガイドに「イタリア料理店を出そうと決意」みたいなことが書いてあったけど、結構やばいネタバレだった。

目指すのは結構後半。


てんちょーも食べ物関係の仕事をしてるけど、従業員がお店でタバコを吸うのは「ない」わーw

お客なんかこないよそんな店

タバコは臭いもの、、、


、、なんつっても、ハッピーっぽいエンドでほっこり「ああ良かったw」って終われるいい映画でした。


特に、最後の歌が旦那さんの奥様に対する心情のようで“ウル”っときた

(おまけ)
フィルム上映だったのだけれど状態があまり良くなく、ガサガサ、ザラザラで「名画座で映画を見てるなー」雰囲気満点でした。

この映画、何度も予告がかかって観ていました

正直「つまんなそうだなあ」と思っていましたが、、

面白かったw





(あらすじ)

ドイツに占領されたフランスの田舎の町

ドイツ軍のブルーノ中尉が町の大きな家に間借り

そこには戦争に出ている夫を待つ若奥様リシュル(フランス人)

恋か?

恋に落ちるのか?



(ネタバレ感想)



なんかクッサそうな話だなあ、、とか思って観たけどなかなかどうして、、。

「まあ、あんな状況じゃ恋に落ちても仕方ないよ」とか思って感心してしまった。


食わず嫌いってよくないねーw

オススメです



(おまけ)
タバコだよねー、、タバコ

タバコ吸ってるから「臭い!」って言われるのさw

(おまけ2)
「戦時中は人間の本性が出る」とかいうと「醜い部分」ばかり強調されるけど、「捨てたもんじゃないなあ」ってのが意外なところから出てきてびっくりぽん。

忘れられないエピソードになりました。 お母様のアレ
てんちょーんちは食べ物屋さんです

てんちょーの実家も食べ物屋さんです

物心がついた頃には食べ物屋さんだったので「ペットとは無縁」でした

犬派?猫派?とか聞かれてもなんとも言えません




(あらすじ)
ボクサーのミツオ(カネスエケンジロウ)

漫画家のお兄さんが猫を拾ってくる

チンとクロと名付けて飼う



(感想)



猫です

てんちょーにとっては「全く縁のない生き物」なのです

なので、、よくわからんですw

猫の尻尾が「尻尾の演技」とかいてCGっぽかったので気持ち悪かったです

わはは

いやしかし、猫を飼ってる人ってあんなふうに話しかけたりするんですか?

「なんでも同じこと言わせんなよ~」とか本当に言うのでしょうか?




(おまけ)
「猫は意思表示ができないので“幸せだった”と飼い主が勝手に思っていい」ってセリフがありました。

「ペットがどう思っているか?人間は勝手に判断していい」そういうことですよね?

よかったですね。



(おまけ2)
テレビで“漁をして魚を捕るネコ”ってやっててみちゃいました

今までならチャンネルを回していたのにw



(おまけ3)
、、というか、観ないつもりだったのですが「松岡茉優さん」が出てるので観てしまった

あの人は「上手な女優さん」特有の“何かが憑いてる不気味な感じ”が全くしない

家族にも「ネコの映画観たの?w」ってバカにされました



(けだま)
近所に「けだま」っていうネコカフェがあります

オススメ料理は「けだま御膳580円」だそうです

今度、行きます!!!にゃー!