「ルアーブルの靴磨き」と同じ監督です
1996年の映画でそんなに古くは、、、なんつっても20年前なんですよねーw

(あらすじ)
ギャルソンの女性版「セルヴーズ」をする奥さん
路面電車の運転手の旦那さん
一度に職を失う
さあ、これからどうする?
(ネタバレ感想)
これもキネマ旬報シアターのガイドに「イタリア料理店を出そうと決意」みたいなことが書いてあったけど、結構やばいネタバレだった。
目指すのは結構後半。
てんちょーも食べ物関係の仕事をしてるけど、従業員がお店でタバコを吸うのは「ない」わーw
お客なんかこないよそんな店
タバコは臭いもの、、、
、、なんつっても、ハッピーっぽいエンドでほっこり「ああ良かったw」って終われるいい映画でした。
特に、最後の歌が旦那さんの奥様に対する心情のようで“ウル”っときた
(おまけ)
フィルム上映だったのだけれど状態があまり良くなく、ガサガサ、ザラザラで「名画座で映画を見てるなー」雰囲気満点でした。

