浮き雲(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

フィンランドの映画です

「ルアーブルの靴磨き」と同じ監督です

1996年の映画でそんなに古くは、、、なんつっても20年前なんですよねーw



(あらすじ)
ギャルソンの女性版「セルヴーズ」をする奥さん
路面電車の運転手の旦那さん
一度に職を失う

さあ、これからどうする?



(ネタバレ感想)

これもキネマ旬報シアターのガイドに「イタリア料理店を出そうと決意」みたいなことが書いてあったけど、結構やばいネタバレだった。

目指すのは結構後半。


てんちょーも食べ物関係の仕事をしてるけど、従業員がお店でタバコを吸うのは「ない」わーw

お客なんかこないよそんな店

タバコは臭いもの、、、


、、なんつっても、ハッピーっぽいエンドでほっこり「ああ良かったw」って終われるいい映画でした。


特に、最後の歌が旦那さんの奥様に対する心情のようで“ウル”っときた

(おまけ)
フィルム上映だったのだけれど状態があまり良くなく、ガサガサ、ザラザラで「名画座で映画を見てるなー」雰囲気満点でした。