終わってしまいました
連続のテレビドラマによくある「たびかさなる進路変更」を感じました

さくらが手術をして、それをきっかけに吃音が治らないかな?とも思いました
まあ、直接関係のないことでも、それがきっかけで改善することはありますよ、きっと
てんちょーは「父親」が「お隠れになって」から、変わりました
偶然かも知れません、、父が亡くなってからが電話が(つっかえながらも)普通にかけられる様になりました
このブログで吃音の話をするのはとりあえずこれでおしまいです
だらだらとやっても同じ様な話ばかりになってしまうので、、、
吃音ネタが目的で読んでくださった方とはお別れです
またなにかあったら、なにか書くかもしれません
それでは
(おまけ、関係ないどうでもいい話)
人の一番古い記憶がその人の人生を象徴する、という説があります
てんちょーの一番古い記憶は「父が母に何か文句言ってる」ビジョンです
そして
父親との一番古いコミニケーションの記憶は
父「○○ってしゃべってみろ、、ああw言えないでやんのw」(うれしそう)
父「じゃあゆっくり言ってみろw、、言えた、、、」(残念っぽく)
父「じゃあもっと速く、、もっと速く、、言えないw」(うれしそう)
父「ほら、もういっかいwもっと速くw」
母や他の家族がいない時に何度もやられました
この事は父が亡くなって、吃音が軽くなってからはっきりと思い出しました
父は7人兄妹の末っ子でした
ずーっといじをやかされてたそうです
甥っ子や姪っ子が現れてやっと「自分も意地悪が出来る!」となっても出来ませんでした
子供をいじめてもその親(上の兄弟)に報復されるので思う様にならなかったのだと思います
父親にとって「意地悪をしても仕返しをされない家族」はてんちょーが「人生初」だったので仕方が無かったのかもしれません
その行為がてんちょーの吃音に関係があるのか?ないのか?はわからないです
吃音のメカニズムが科学的に解明されていないんですから、、、
そうだったとしても、死んじゃったんで恨んでもなんにもなりません
ただ
「吃音気味の子供にからかい半分で無理矢理しゃべらす」のはどうかと思います