ラヴソング@吃音その10(テレビドラマ | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

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60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

最終回です



終わってしまいました



連続のテレビドラマによくある「たびかさなる進路変更」を感じました





さくらが手術をして、それをきっかけに吃音が治らないかな?とも思いました

まあ、直接関係のないことでも、それがきっかけで改善することはありますよ、きっと





てんちょーは「父親」が「お隠れになって」から、変わりました


偶然かも知れません、、父が亡くなってからが電話が(つっかえながらも)普通にかけられる様になりました


このブログで吃音の話をするのはとりあえずこれでおしまいです

だらだらとやっても同じ様な話ばかりになってしまうので、、、

吃音ネタが目的で読んでくださった方とはお別れです


またなにかあったら、なにか書くかもしれません


それでは





(おまけ、関係ないどうでもいい話)



人の一番古い記憶がその人の人生を象徴する、という説があります


てんちょーの一番古い記憶は「父が母に何か文句言ってる」ビジョンです


そして

父親との一番古いコミニケーションの記憶は

父「○○ってしゃべってみろ、、ああw言えないでやんのw」(うれしそう)

父「じゃあゆっくり言ってみろw、、言えた、、、」(残念っぽく)

父「じゃあもっと速く、、もっと速く、、言えないw」(うれしそう)

父「ほら、もういっかいwもっと速くw」

母や他の家族がいない時に何度もやられました


この事は父が亡くなって、吃音が軽くなってからはっきりと思い出しました



父は7人兄妹の末っ子でした

ずーっといじをやかされてたそうです

甥っ子や姪っ子が現れてやっと「自分も意地悪が出来る!」となっても出来ませんでした



子供をいじめてもその親(上の兄弟)に報復されるので思う様にならなかったのだと思います



父親にとって「意地悪をしても仕返しをされない家族」はてんちょーが「人生初」だったので仕方が無かったのかもしれません


その行為がてんちょーの吃音に関係があるのか?ないのか?はわからないです

吃音のメカニズムが科学的に解明されていないんですから、、、


そうだったとしても、死んじゃったんで恨んでもなんにもなりません


ただ

「吃音気味の子供にからかい半分で無理矢理しゃべらす」のはどうかと思います