不定期更新“でも 走るのだ!!!” -174ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

いわゆる“マラソン”は厳密に言うと42,195kmですが、
世間で言う“マラソン”は5kmからのようです。
4kmは4000mで中距離と言うようです。

趣味で走っているひとなら10kmと言えば?、、とピンと来ますが
走った事ないひとに説明するのは困難です。

せっかく、長距離を走ったんだから
具体的にわかりやすく自慢したいですよね。

そこで、近所の駅から駅まで10kmのところを探して
説明する時に言いましょう。

○○から●●までが10kmだから
そこを2往復とちょっとがフルマラソンだよ。

$中里てんちょーのダラダラマラソン徒然草

ウチの近所なら
柏~松戸、、が10kmです。
スケジュールの都合で
昼過ぎ~夕方にしか走れません。
一日のうちで一番暑い時間帯です。

暑くなければ10km走るのですが、
ここまで暑いと5kmです。

6kmのコースで5km走って残りの1kmは歩きます。

その“1km”は「ああ!もう走らなくていい!」
、、と、どんなに暑かろうと.苦しくないです。
そこまで走って来て、歩いていいなら
むしろ“楽”。

$中里てんちょーのダラダラマラソン徒然草

この前、最寄り駅まで出かけたとき
まわりの人は暑がっているのに
自分だけ涼しい顔。

「暑くないのか?」聞かれて
「まぁ、確かに暑いけど、まだ充分我慢出来るw」

炎天下に走る事と比べれば、
ムシムシした駅でじっとしてるのなんて天国。



普段、10kmを7~80分で走っています。

大会ではハーフ2時間チョット、フル5時間チョットで走っているとします。


“大会でもっと早くゴールしたい”と思うなら
普段の巡航速度は上げないと行けません。

“常に”ではないですけど
少しは苦しい練習も必要です。
いわゆる“負荷をかける練習”と言うヤツをしないと
絶対に速くなりません。

普段、ダラダラ、チンタラ走っていたら
大会でのタイムは伸びません、絶対に。


でも、
ダラダラでも普段からネチネチと走っていれば
レベルアップする事もあります。

タイムは伸びないけど
“精神的に、ダメージ的に楽に走れる”ようになってきます。

どんどん楽しくなってきます。

タイムを縮める達成感は否定しませんが
“楽に走れるようになる達成感”もいいものですよ。

$中里てんちょーのダラダラマラソン徒然草

、、とは言っても
普段の巡航速度よりは速く走るので、常にそれなりにはツラいですがw