10kmってどれくらい?いわゆる“マラソン”は厳密に言うと42,195kmですが、世間で言う“マラソン”は5kmからのようです。4kmは4000mで中距離と言うようです。趣味で走っているひとなら10kmと言えば?、、とピンと来ますが走った事ないひとに説明するのは困難です。せっかく、長距離を走ったんだから具体的にわかりやすく自慢したいですよね。そこで、近所の駅から駅まで10kmのところを探して説明する時に言いましょう。○○から●●までが10kmだからそこを2往復とちょっとがフルマラソンだよ。ウチの近所なら柏~松戸、、が10kmです。
炎天下に走るメリットスケジュールの都合で昼過ぎ~夕方にしか走れません。一日のうちで一番暑い時間帯です。暑くなければ10km走るのですが、ここまで暑いと5kmです。6kmのコースで5km走って残りの1kmは歩きます。その“1km”は「ああ!もう走らなくていい!」、、と、どんなに暑かろうと.苦しくないです。そこまで走って来て、歩いていいならむしろ“楽”。この前、最寄り駅まで出かけたときまわりの人は暑がっているのに自分だけ涼しい顔。「暑くないのか?」聞かれて「まぁ、確かに暑いけど、まだ充分我慢出来るw」炎天下に走る事と比べれば、ムシムシした駅でじっとしてるのなんて天国。
コレくらい走れれば しょにょに普段、10kmを7~80分で走っています。大会ではハーフ2時間チョット、フル5時間チョットで走っているとします。“大会でもっと早くゴールしたい”と思うなら普段の巡航速度は上げないと行けません。↑“常に”ではないですけど少しは苦しい練習も必要です。いわゆる“負荷をかける練習”と言うヤツをしないと絶対に速くなりません。普段、ダラダラ、チンタラ走っていたら大会でのタイムは伸びません、絶対に。でも、ダラダラでも普段からネチネチと走っていればレベルアップする事もあります。タイムは伸びないけど“精神的に、ダメージ的に楽に走れる”ようになってきます。どんどん楽しくなってきます。タイムを縮める達成感は否定しませんが“楽に走れるようになる達成感”もいいものですよ。、、とは言っても普段の巡航速度よりは速く走るので、常にそれなりにはツラいですがw