サンドラの週末(キネ旬 | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

昨日観たのは5時開始

この映画は6時開始なので余裕を持って走って柏へ。



映画が始まって

登場人物がしゃべり始めて

「すわ?フランス語?フランスの映画?」



結論から言うと

「なんじゃこりゃ?ってなるフランス映画の見方」が少しわかった様な、、。





(あらすじ)

金曜の夜、サンドラに電話がかかってくる

「サンドラが職場に残るかどうか?を月曜朝に従業員で再投票する」

「サンドラが残る場合は全員のボーナスなし(1000ユーロとか言ってた)」

「土日でみんなの所を回って投票してくれる様に説得せねば」



投票って何?

どういうシステム?

何の職場?

なぜにボーナスなし?

サンドラが辞めた投票って?



観て行くとだんだんいろいろわかってくる



(ネタバレ感想)









みんなの家を回ると

「いろいろな人達がそれぞれ一生懸命生きてるんだなあ」ってなる。

サンドラだけじゃなく、みんなギリギリ必死なのだ。



最後の方のあのシーンンで

「ディズニーランドのアトラクションで最後全員が出てくるやつ」を思い出した。



フランス(っぽい)映画は
テーマを考えて探りながら観るもよし
感じるモノを見つけるのもよし
たとえそれがわからなくても
「何かひとつでも思いに残った事」があればそれでいいのだと気づいた。

「ついまらなかった」のならそれでもいい。

それが感じた事だから。

普段生活していて何も起きない日だってある。
そんな日も人生のうちの貴重な1日。


オススメ度A (テレビでやってたら)