岸辺の旅(キネ旬 | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

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60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

今まで観ていたいろんな作品が総とっかえで

新しい映画が何本もかかりました。



上映時間が6時過ぎ、、だけど、まだ明るいです。

冬至を過ぎると日がどんどん延びます。



ゆっくり走って柏まで。

岸辺の旅

オススメ度→保留(超傑作で面白いんだか何だか、結論を出すのは無理な不思議な映画)




(あらすじ)

行方不明だった夫が幽霊?になって帰ってくる。

夫と一緒に夫ゆかりの土地や人を訪ねる。

訪ねるって言っても、何ヶ月も住み着いて働いて生活する。



(ネタバレ感想)























旅と言っても

幽霊の夫は人々にも見えて、、、、

なんだかよくわからん話、、だったので

思った事を箇条書き。





そのいち

結局「夫婦の暮らし」とはこの「岸辺(三途の川)の旅」みたいなものだと思った。

どっちかが死ぬまで、笑ったり泣いたりしてふらふら歩く。





そのに

「夫婦の暮らし」とは思い出の共有であり、思い出の交換であると、、。

同じ時間を過ごし

別行動時の事を報告したりしなかったり。

出会うまでの思い出を共有したり、しなかったり。





そのさん

てんちょー、死んだ知り合いや家族で会いたい人いるかな?って考えたらいない。

家族が死んでも「あきらめる」

薄情なのダロカ?w

ただ

行方不明になったら「会いたい」と心配すると思う。

、、とここまで考えてから

映画も「行方不明の人に会いたい」って始まりだった。



もし、このさき自分が死んでも、ヨメや家族には引きずらないで

あっさりすっきり「これから」を生きて欲しい。





そのよん

黒ごま白玉





まとめ

雲をつかむ様なお話だったので

「これは何かのたとえ話だ!」って思いながら観たので疲れた。

蒼井優がかわいかった。