新しい映画が何本もかかりました。
上映時間が6時過ぎ、、だけど、まだ明るいです。
冬至を過ぎると日がどんどん延びます。
ゆっくり走って柏まで。
岸辺の旅
オススメ度→保留(超傑作で面白いんだか何だか、結論を出すのは無理な不思議な映画)

(あらすじ)
行方不明だった夫が幽霊?になって帰ってくる。
夫と一緒に夫ゆかりの土地や人を訪ねる。
訪ねるって言っても、何ヶ月も住み着いて働いて生活する。
(ネタバレ感想)
旅と言っても
幽霊の夫は人々にも見えて、、、、
なんだかよくわからん話、、だったので
思った事を箇条書き。
そのいち
結局「夫婦の暮らし」とはこの「岸辺(三途の川)の旅」みたいなものだと思った。
どっちかが死ぬまで、笑ったり泣いたりしてふらふら歩く。
そのに
「夫婦の暮らし」とは思い出の共有であり、思い出の交換であると、、。
同じ時間を過ごし
別行動時の事を報告したりしなかったり。
出会うまでの思い出を共有したり、しなかったり。
そのさん
てんちょー、死んだ知り合いや家族で会いたい人いるかな?って考えたらいない。
家族が死んでも「あきらめる」
薄情なのダロカ?w
ただ
行方不明になったら「会いたい」と心配すると思う。
、、とここまで考えてから
映画も「行方不明の人に会いたい」って始まりだった。
もし、このさき自分が死んでも、ヨメや家族には引きずらないで
あっさりすっきり「これから」を生きて欲しい。
そのよん
黒ごま白玉
まとめ
雲をつかむ様なお話だったので
「これは何かのたとえ話だ!」って思いながら観たので疲れた。
蒼井優がかわいかった。