この日は柏まで走って
映画観て
沼南経由で帰ってきたので20kmくらい走りました
Dear ダニー君へのうた
オススメ度→特A(レンタルして観るオススメ)

アルパチーノのヒューマンコメディ
(あらすじ)
ダニーコリンズ
アメリカでは知らない人のいない壮年スーパースター
(誰でも顔を見れば、あ!というスター)
ライブをすれば「あの曲やって!」と大盛況
20歳の頃のダニー
雑誌のインタビューで「ジョンレノンが好きだ」と答えると
アンチジョンの編集者に
「ジョンの様にお金持ちになったら今と同じでいられると思うか?」と聞かれる
「わからない怖い」」答えるダニー
雑誌のインタビューを観ていたジョンレノンから手紙が編集部に届いていたが
マニアに売れば金になると、ダニーに渡さない編集者
その手紙が、大成功して大金持ちになったダニーに45年の時を経て届く
「君が成功して金持ちになってダメになったとしたら、その原因はお金じゃない。君自身にある、、と思うけど、君はどう思う?」
(ネタバレ感想)
このダニー。
今生きている人でいうなら誰だろう?って考えた。
皆が顔を見ればあ!ってなってサインくださいって言う。
ライブをすれば超満員だけど「新曲いらん、昔のやれ」言われる。
世界中の人たちの青春の思い出曲多数。
超お金持ちのイタリア人っぽい顔のおじさん。
ポール?
ポールマッカートニー?
べイビードールはペニーレイン?オブラディオブラダ?
まあ実際、ポールがホテルのバーで呑んだくれていたら周りはどう反応するか?
学習障害児童の施設の校長に直接ポールが電話をかけて「この子いれてあげて」言ったらどうなるか?
考えると分かりやすい。
劇中にジョンレノンの曲が多数使われている
、、ってことはヨーコの許可が必要
、、、ってことは「ジョンはやっぱり素晴らしい!」って進行にしないと許可が、、、
それで「ポールっぽい人の悔い改め物語」みたいになったのかなあ?とも思いました。
ダニーは超お金持ち有名人パワーで過去のわだかまり?をトントン解決していくも
結局最後には何も変わらん振り出しに戻る。
変わったのは人の心とドアボーイカップルの関係だけ、、って結末も良かった。
人は変われない
自分は変えられる、、とか言っても簡単には変われない
でも、、「みんなのために良い方に変わろうとすること」が大事なのだと(シンプルシモンに続き2回目)
ダニーコリンズはこれからも懐メロライブをたくさんやって
たくさんの人を幸せにして
たくさん稼げばいいのです。
そのお金を有意義に使ってみんなが幸せになればいい。
「お金とは信用」なのだから。