、、を観てきました。

ブログカテゴリーは「パンダッシュ」だけど
アクターズトラッシュ「ASSH」の公演。
今回、パンダーは関係無し。
“おるんと狛犬”で気になった劇団さんなので行きました。
(あらすじ)
主人公は「僕」
非合法のドラックで自分のココロの中に入って
いろいろな「自分」に会うお話。
自分はそれぞれ具現化されたキャラになっていて
〇〇のキューブと呼ばれている。
良識のキューブ
狡猾、知恵、勇気、怠慢、孤独、欲、愛と平和のキューブ、、その他色々

このポスターのほとんどが何かのキューブ
「僕」や「武装化したキューブ」は武器で他のキューブを削除出来る。
そのキューブが削除されたら、トリップから醒めた時にそういう人間になっちゃう。
(欲のキューブが削除されたら欲のない人間になっちゃう)
そんなお話
イヤー、面白かった!
最初のダンス、
ズンドコズンドコと全員出て来て踊る所で鳥肌。
自分のキューブはどんなだろ?
そのとき考えて、あとからも考えて、、、
「憎しみのキューブなんていらないんじゃ?」
「いや、憎しみの感情がないと“なにくそ!”って向上心が起きない」
「必要のないものなんてない」
「この世に不要なものなんてない」ってフレーズが何度も出て来て
それを見ながら観ながら思ったのは
(負の方向のモノも正の方向に昇華しないと結局は、、、そうゆうことなんだな、、)
たとえば、抑止力としての暴力は必要、、だったり、、、。
その2につづく