だったら現実世界でだって禁句じゃんw
光上せあら、いせひなた主演の舞台
ビューティフルドリーマーを観てきました。
高校の文化祭前夜、準備のまっただ中。
下校リミットの15分前から時間が進まない。
何故かずーっと同じ時間の中を過ごしている。
それは「ずっとあの頃の、あのままでいたかった」と思った主人公の見ている夢だった。
役が2人で交代するので2回観ました。

2回観たのでサイン入り写真を貰ったけど
コレは楽屋で書いたヤツ

それとは別に一回目と二回目の間に目の前で書いてもらったサインボール。
米大リーグ式にボールペンで書いてもらいました。
。。。他にサインをもらっている人がいなかったので
もらってもいいのか?大丈夫か?って心配になったけど
二回目の後にみんな、サインをしてもらっていたので晒します。
自分だけがした事、してもらった事を自慢するのはせあらチャンの迷惑にしかならないからね。
んでも、てんちょー、タレントさんに目の前でサインをしてもらったのなんて生まれて初めてだった。
んで、肝心の舞台。
一回目はもの凄く長く感じて
二回目はあっという間に終わりました。
一回目
自分の高校時代を思い出して胸がいっぱいになりました。
ああいう劇団の類に漏れず「超高速のセリフ廻し」
聞き逃すまいと集中して、経つ時間が長く感じました。
体感で3時間くらいに感じた。(実際は1時間ちょっと)
そして俵先輩の演説
「自分はいつだってここに戻ってきたくなる」(っぽい内容)に涙がポロポロでました。
てんちょーも「高校時代に戻れたらあんな事したい、こんな事したい」
いまだに考えます。
ああいう先輩行為はウザいからしたことないけどねてんちょーは。
(行為=OBの先輩が母校で幅をきかす系)
二回目
この舞台、結局最後は夢から覚めるんだけど
「ああ、いつまでもこの状態が続いて欲しい!」って
自分も劇中の高校生の一員になった気分で観ていました。
終わらないで欲しいと思ったので、あっという間に終わってしまったんだと思います。
正直、一回観ただけで疲れてグッタリしてしまいました。
二回目はもう少し元気になってから観たいと思いましたが
数時間で始まりました。
ヘロヘロです。
一回目の公演後
写真を撮るわけでもないのに巨漢俳優ロバート・ウォーターマンさんと肩を組む機会がありました。
てんちょー思いました「わ!ロバートさん湿ってる!」
ロバートさんも思ったでしょう「わ!この人湿ってる!」
パンダースファンのイケメンガイがせあらチャンのダブっている写真を一枚くれました。
夢邪気が木村由紀に見せていた夢
セアラーマウスがてんちょーに見せていた夢
夢っていつかは何かのきっかけで醒めるものなのです。
悪貨は良貨を駆逐する
色々と楽しかったよありがとう